地震計で宇宙ゴミの落下を追跡。大気圏突入時の衝撃波から落下地点を特定する新手法
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地球の周りには、使い終わった人工衛星やロケットの破片など、監視されているものだけで4万個以上、小さなものまで含めると1億個を超える「宇宙ゴミ」が漂っている。
これらが地上に落ちてくると、私たちの暮らしだけでなく、野生動物の住処や貴重な自然環境にも甚大な被害を及ぼす恐れがある。
これまでは落下地点を正確に予測することは困難だったが、国際共同チームの新たな研究で、地震計のネットワークを活用することで、ほぼリアルタイムに追跡できる画期的な方法が考案された。
この技術は、有害物質を含む可能性のある残骸を迅速に回収し、地球全体の生態系を守ることに役立つはずだ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/580995.html
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