人間の脳を食らう「殺人アメーバ」がアメリカのミード湖国立保養地で発見され一時閉鎖に

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フォーラーネグレリアがアメリカのミード湖で発見され閉鎖
 およそ3年前アメリカで拡大中と報告された人間の脳を食らう「殺人アメーバ」の勢力はいまだ衰えを知らないようだ。

 今月11日アメリカ屈指の保養地の湖で、「脳食いアメーバ」の異名をもつ恐るべき原虫「フォーラーネグレリア(学名 Naegleria fowleri)」が発見されたと報じられ、当局が訪問客らに水から遠ざかるよう勧告する異例の事態となっている。

 アメリカでは古来より、南部の温かい川や湖などの淡水に潜むとされてきたフォーラーネグレリアは、水泳する人の鼻などから脳に侵入し「原発性アメーバ脳髄炎」という重篤な感染症を引き起こす。

 発症すれば致死率ほぼ100%の一方、人間への感染はごくまれとされてきた病だが、アメリカの今年の感染死亡者はすでに多く、これから一般化するとの見解まで浮上しているのだ。
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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52326444.html

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