「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す
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アメリカの消防署の外に、繋がれた状態の犬が発見された。
発見当時、犬のそばには1通の手紙が残されており、「ここは安全な場所ですか?」「どうか私の大切なペットを助けてください」と書かれていた。
この犬はホームレスの退役軍人が可愛がっていた愛犬だったのだ。だが彼自身が支援を受けるために、犬を手放さなくてはならなくなってしまったため、消防署に望みを託したのだ。
その後、消防署はこの犬を署のマスコット犬として引き取ることに。男性は署と支援団体のサポートのもと、新しい生活の場を見つけることができた。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/605812.html
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