ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ

プライムビデオ

    全体:6月:6週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit:Charles Darwin Foundation

 ガラパゴス諸島の水深1773mの深海で、ゴルフボールほどの小さな青いタコの新種が発見された。

 深海に生きる頭足類の多くは透明か暗色だが、このタコは自然界でも極めて珍しい青い体を持っていた。

 採集できたのは成熟したメス1個体だけという謎めいた存在で、アメリカのフィールド自然史博物館とチャールズ・ダーウィン財団の研究チームが新種であることを確認した。

 この研究成果は『Zootaxa』誌(2026年5月25日付)に掲載された。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
南大西洋の深海3500mで40種の新種候補を発見、海底渓谷に広がる未知の生態系
うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される
南極の海底でSF世界から飛び出してきたような様々な生物が発見される
うれしいニュース、100種を超える新種の海洋生物がチリの海底山脈で発見される
新種の可能性も。クトゥルフのような触手を持つウミエラの仲間が発見される

この記事のカテゴリ:知る / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/605777.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 地球から太陽までの距離の10億倍!地下の菌糸ネットワークの規模が地図化で明らかに
  2. どんぶらこっこ…60個ものブタの貯金箱がテキサス州の海岸に流れ着く
  3. 橋の下で犬と暮らし、学費を貯めるために働く19歳男性に支援の輪
  4. 未来はどこへ向かうのか?AI・エネルギー・量子技術が描く次世代社会
  5. ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら?
  6. 仲間はずれのシマウマの子に愛情を注いだキリン。強い絆で結ばれ最高の親友に
  7. 青く光るクモだと!アフリカの奥地で新種をふくむユニークな生物を続々発見
  8. 35億年前の月に巨大小惑星の衝突の痕跡を発見。地球でも同時期に衝突が起きていた
  9. 20本脚のウニ型ロボットがロボット工学の常識を覆す
  10. ロシア軍がドローン攻撃を避けるため、第一次世界大戦中に多くみられた「ダズル迷彩」を採用
  11. スマホに夢中な夫婦、間近でヒヒがスナックを盗み食いしていたことにしばらく気づかず
  12. 魚の腸内細菌が海の炭素循環を支えている可能性
  13. ドイツの城跡から15世紀に錬金術に使用された蒸留器を発見
  14. 米陸軍はわざとまずい軍用チョコレートを作り、戦闘糧食にしていた
  15. 何これ楽しい!フグをボール代わりにして遊ぶアシカたち
  16. おはようさん、今日も来たで。毎朝家に入り込んでソファでまったり寛ぐカピバラ
  17. 絶滅したホラアナライオンに現代のライオンの先祖の遺伝子が残されていた
  18. ストーンヘンジの祭壇石は氷河と人力のダブルプレーで運ばれた可能性
  19. 「音速の壁」を突破。NASA実験機X-59が超音速の静かな飛行に初成功
  20. アリゾナ州の貯水池で魚の大量死。ほぼ全滅し無期限の閉鎖
  21. 野生の母トラ2頭が協力して子育て!自然界ではありえない光景
  22. うれしいニュース。ケニアで地域絶滅が疑われていた「マウンテンボンゴ」を再発見
  23. 100年前、眠りについたまま起きられなくなる謎の病が流行した。現在も正確な原因は不明
  24. 宇宙服の下はPRADA製。56年ぶりに月に降り立つ宇宙飛行士のインナーがおしゃれイズム
  25. 半年たっても逮捕できず。自動運転タクシーで逃走した窃盗犯の行方がわからない
  26. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  27. コアラ急増で大量餓死の危険性。不妊手術による管理策を検討(オーストラリア一部地域)
  28. 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
  29. インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
  30. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
×