ピクルスそっくりで小さなタマネギみたいな卵を産むニュージーランドのナメクジ

    全体:0月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit: Instagram @nvolpe.wild

 もしニュージーランドの森の中を夜に散歩していたなら、運が良ければ「自然界で最も美味しそうな見た目」をしたナメクジに出会えるかもしれない。

 この軟体動物は見た目の通り、「ピクルス・スラッグ(pickle slug)と呼ばれ、表面の突起と色が、まるでキュウリのピクルスそっくりなのだ。

 更に小さなタマネギのピクルスのような卵を産むという。かなりユニークなナメクジだが、その生態についてはまだわかっていないことも多い。

 確かなのは、この生き物が、ニュージーランドという島の生物多様性を象徴する存在のひとつであるということだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
神秘のなまめかしさ。妖艶でアクロバティックなナメクジの交尾映像
餅菓子みたいだろ?でもこれ生き物なんだぜ。2つ並んだつぶらな目玉がかわいい「アシヒダナメクジ」
ナメクジがこんなに伸びるとは!ボールペンの筒を通り抜ける驚愕の映像
ナメクジの粘液から内臓の止血を行う強力な接着剤が開発される(米研究)
バナナ色した大きい奴「バナナナメクジ」は地球にやさしい生き物だった

この記事のカテゴリ:動画 / 昆虫・爬虫類・寄生虫

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/531515.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. こいつ、擬態してやがる。メキシコの野菜売り場でズッキーニをパクつくインコ
  2. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  3. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  4. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  5. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  6. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  7. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  8. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  9. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  10. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  11. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  12. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  13. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  14. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  15. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  16. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  17. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  18. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  19. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  20. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  21. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  22. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  23. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  24. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  25. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
  26. 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
  27. 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
  28. 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み
  29. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  30. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)