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サイボーグ昆虫用の潜水服を開発、浸水した被災地の水中探査が可能に

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Image generated by dall·e OpenAI

 小さな電子装置で操られ、瓦礫の隙間に入り込んで生存者を捜すサイボーグ昆虫が、すでに実際の災害現場に投入されている。

 だが生きた昆虫(主にマダガスカルオオゴキブリ)なので、水中では活動できないのが難点だった。

 シンガポールの南洋理工大学と日本の早稲田大学の研究チームはこの弱点を克服するため、酸素を送り込む潜水服が開発した。

 装着すると水中で最大3時間動けるようになり、浸水した被災地での探査活動の幅が広がると期待される。

 この研究成果は『Nature Communications』誌(2026年6月29日付)に掲載された。

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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 昆虫・爬虫類・寄生虫

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/614154.html

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