正直に言います。
私は『TOKYO MER~走る緊急救命室~』を見終わった時、
「これで終わり?」という気持ちになりました。
普通のドラマなら「面白かったなぁ」で終わるのですが、この作品だけは違いました。
もっと見たい。
いや、もっともっと見たい。
そんな禁断症状のような状態になってしまったのです。
救命医療をテーマにしたドラマは数多くありますが、
『TOKYO MER』はスケールが違います。
「そこまで行く!?」
「そんな場所で手術する!?」
「いやいや、それ助かるの!?」
ツッコミを入れる暇もなく物語は進み、気が付けばソファの端を握りしめながら画面を見つめている自分がいました。
そして何より鈴木亮平さん演じる主人公。
あの圧倒的な安心感。
どんな絶望的な状況でも、
「この人なら何とかしてくれる。」
そう思わせる説得力が半端ではありません。
冷静で、勇敢で、患者を絶対に見捨てない。
まるで医療界のスーパーヒーローです。
ドラマが終わった瞬間、私は完全に“MERロス”。
続きはないのかと探し始めました。
すると……。
Amazon Prime Videoで『TOKYO MER~隅田川ミッション~』を発見!
見つけた瞬間のテンションは、宝くじで高額当選した人とまでは言いませんが、コンビニで買ったアイスに当たり棒が付いていたくらいの嬉しさでした(笑)。
「これは見るしかない!」
そう思い、すぐに再生ボタンを押しました。
そして……。
やっぱり裏切られませんでした!
期待していた以上に面白い!
テレビドラマで感じた緊張感や迫力はそのまま。
いや、むしろさらにパワーアップしている印象です。
隅田川という限られた舞台で次々と起こるトラブル。
「もう勘弁してあげて!」
と思うほど次から次へと問題が発生します。
普通の人なら一つ事件が起きただけで心が折れそうですが、MERのメンバーは違います。
どんな状況でも諦めない。
その姿を見るたびに、
「私なら開始5分でギブアップしているな……。」
と思わずにはいられません(笑)。
そして鈴木亮平さん。
本当にこの人はすごい。
セリフだけではなく、表情や立ち姿だけで
「任せてください」
という安心感が伝わってきます。
あの落ち着いた雰囲気は反則です。
画面越しなのに、
「先生!お願いします!」
と言いたくなるほど頼もしい。
もちろん、救命シーンだけではありません。
仲間との信頼関係やチームワークも見どころです。
誰か一人が目立つのではなく、それぞれが自分の役割を全力で果たしていく姿は、見ていて胸が熱くなります。
「こんな職場なら毎日頑張れそう。」
……いや、命がけなので私には無理ですが(笑)。
作品全体を通して感じたのは、
「スピード感」が本当に素晴らしいこと。
気付けば1時間以上があっという間。
時計を見るたびに、
「えっ?もう終わり?」
という感覚になります。
そして見終わった後はまた同じことを思います。
「もっと見たい。」
これです。
テレビドラマを見終わった時も思いました。
『TOKYO MER~隅田川ミッション~』を見終わった今も同じです。
もっともっと見たい。
まだまだ終わってほしくない。
それほど作品の世界観に引き込まれてしまいました。
私自身、テレビドラマで見て超スリリングな展開に鈴木亮平さん演じる主人公のキャラクターにすっかり虜になってしまい、「もっともっと見たい!」と思っていました。
そんな時にAmazon Prime Videoで『TOKYO MER~隅田川ミッション~』を見つけて視聴したのですが、やはり期待は裏切られませんでした。
最後まで夢中になれる面白さで、「もっともっと続きが見たい!」と改めて感じさせてくれる作品です。
結論として、『TOKYO MER~隅田川ミッション~』は「ハズレなし」と胸を張って言える作品でした!
ドラマ本編が好きだった人なら、見ない理由はありません。
むしろ見ないともったいない!
次のMERシリーズが制作される日を、首を長くして待ち続けたいと思います。
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コメント(2件)
緊迫した現場で命を救う鈴木亮平さんの姿がとにかく熱く、続きが気になりすぎて一気見してしまいました!まさに期待を裏切らない最高の医療ドラマです✨
緊迫した現場でのギリギリの救命劇に、終始心臓がバクバクしっぱなしでした!鈴木亮平さん演じる喜多見チーフの圧倒的な熱量に釘付けです。✨