我々はまだ深海のことをほとんど知らない。探査済みの深海底はわずか0.001%

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 地球の大部分は海に覆われているが、新たな研究によると、これまで人類が探査できた深海底は、全体のほんの0.001%でしかないそうだ。

 深海とは水深200mよりも深い海のこと。我々人類がそこへ潜り、記録をとり始めてから67年が経つが、カメラなどで視覚的に記録された範囲は、大阪府や東京都の2倍程度の面積でしかない。

 本格的な宇宙時代を迎えた今日だが、この地球上にはまだまだ未知の領域が残されているということだ。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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