2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
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AIを使用するたびに水が消費される。AIを動かす巨大なコンピューターは、発する熱を冷ますために大量の水を必要とするのだ。
国連大学の水・環境・保健研究所が2026年6月に公表した報告書によると、2030年にはAIが1年間に消費する水の量は9.3兆リットルに達するという。
世界の全人口81億人が飲む水のおよそ1.6年分にあたる量を、AIは1年で消費することになる。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙
引き用元サイト: カラパイア
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