一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
全体:10月:0週:0日:0

お気に入りに追加
夜、ベッドに入って静かになった頃、どこからともなく低くうなる音が聞こえてくる。外を見ても音の出どころはなく、隣で眠る家族にはまったく聞こえていない。
世界中の人々が半世紀ものあいだ訴えてきたこの謎の音は「ザ・ハム」と呼ばれている。
ノルウェー科学技術大学の研究チームがザ・ハムの正体を精密な聴覚検査で調べた。
これまで外で鳴っていると考えられていたが、実は聞く人自身の体の内側で生まれていた可能性が高いという。
この研究成果は『PLOS One』誌(2026年3月27日付)に掲載された。
▼あわせて読みたい
・5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
・数世紀にわたり湖から発せられる謎の爆音「セネカの銃」の正体を科学が解き明かす
・フロリダ州の湾岸に響き渡る謎の怪音の正体は発情した魚の音である可能性(要音声)
・「この音聞こえる?」25歳未満の人しか聞こえない音がSNSで話題に
・2%の人だけに聞こえる不可解なノイズ「ザ・ハム」の謎
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/608471.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1748人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1675人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1615人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1605人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1285人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1206人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1175人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1171人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1009人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (957人)
推し
新着記事
- 最愛の「おかあさん」の棺に飛び乗り、いつものように寄り添おうとする猫
- タイで新種のトカゲを発見!『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のドラゴンから命名
- 9000年前の黒曜石の矢尻に彫られた謎の彫刻に考古学者らが困惑
- 2000枚以上のパンツを埋めてみた。分解度で土壌の健康状態をチェック(スイス)
- 超音波ビームで従来の6倍の距離まで物体を浮遊させることに成功(筑波大学)
- 猫かと思ったら希少なスコットランドヤマネコ!川をすいすい泳ぐ姿が目撃される
- 電気代わずか790円、旅客機クラスの電動航空機が27分間の初飛行に成功
- 死にゆく恒星ベテルギウスの表面に、7年以上消えない超高温領域を発見
- 西暦2世紀の古代ローマの都市を3Dバーチャルツアー体験
- 年に1度しか青にならない日本の日間賀島の信号が海外で話題に
- ムンバイの地下鉄駅で「猫最高責任者」に任命された茶トラ猫
- 歯石が明かす江戸時代の食生活。大阪の庶民のは高級魚や獣肉を食べていた
- 土星の環に1万機の超小型衛星を放つ!NASAが支援するぶっ飛んだ宇宙探査構想案
- 火星人…なのか?キュリオシティが撮影した画像に謎のクラゲ型宇宙人のような影
- 「死ぬ準備は?」チャッキーに扮し人々を恐怖に陥れたを男、2週間後に逮捕
- 地震発生から1週間後、建物に閉じ込められていた犬を住民たちが一丸となって救出
- ヘヴィメタルのフェスに通うファンは、痛みに耐える力が強くなる可能性
- ネットの掲示板から生まれた架空の怪物「スレンダーマン」が引き起こした現実の惨劇
- 北斎の「神奈川沖浪裏」を70万本の花で表現。世界最大の花の絨毯(ベルギー)
- 大繁殖した外来種のカニを食い止めろ!15万匹のタコがイタリアの海に投入
- 前の住人が置き去りにした猫が、引っ越してきた家族を幸せに導く
- 2026年8月28日(金)は満月!世界の約半分は部分月食に
- 2026年8月28日(金)は満月!世界の約半分は部分月食を観測できる
- 2026年8月28日(金)は満月!世界の約半分は部分月食に
- 銀河の中心のブラックホールに極限まで接近し、超高速で回る星を発見
- この手があったか!上司をバーチャルペットにするのが中国で流行中
- この手があったか!上司をバーチャルペットにするのが中国で流行中
- 持ち出し禁止の化石の木を盗んだら呪われた。国立公園に次々と届く返還と謝罪の手紙
- 毎日列車に乗り、決まった駅で降りる2羽の野鳥(オーストラリア)
- AIも錯視が認識できる。色が見える「ベンハムのコマ」で実験(日本研究)
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







