マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
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丸くてふわふわの体で、花から花へせっせと飛び回り、花粉媒介者として植物を助けているマルハナバチ。小さな体ながら高度な知能を持ち、仲間を思いやる社会性があることでも知られている。
フィンランドのオウル大学の新たな研究によると、マルハナバチは、誰にも教わっていない問題を自分の力だけで解決できることがわかった。
これまで経験したことのない空間にマルハナバチを入れたところ、マルハナバチは中にあったボールをうまく利用して、花の蜜を飲むことに成功したのだ。
この研究成果は『Science』誌(2026年6月4日付)に掲載された
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・小さな脳に大きな能力 マルハナバチは「モールス信号」のような光のサインを覚えられる
・マルハナバチも喜びを感じ、その気持ちを仲間と分かち合うことができる
・マルハナバチが外来種のアジアのスズメバチの撃退法を編み出した。地面に向かって決死のダイブ
・マルハナバチは仲間の行動を観察して学ぶことができる。その結果、新たな遊びが流行する
・マルハナバチは「魚」です。昆虫を保護対象にするため、苦肉の判決
この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
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