木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
全体:6月:1週:0日:0

お気に入りに追加
木星が太陽の周りを回る軌道のすぐ外側に「惑星製造工場」がある可能性が示された。
太陽系形成直後の約200万年にわたって、惑星や小惑星の構成要素となった初期の天体「微惑星」を次々と形成していた可能性があるという。
ドイツのマックス・プランク太陽系研究所がコンピューターシミュレーションで太陽系初期の塵(ちり)の挙動を再現したところ、木星の重力が作り出したリング状の塵の集積地帯が、種類の異なる微惑星を生み出し続けていたことがわかった。
この結果は地球に落下した隕石の分析結果とも一致している。
この研究成果は『The Astrophysical Journa』誌(2026年5月26日付)に掲載された。
▼あわせて読みたい
・木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
・木星の雷の強さは地球の100倍以上!直撃すれば一瞬で体が崩壊する威力
・木星深部に、予想をはるかに超えた酸素が存在する可能性
・恐竜を絶滅させたのは、木星の外側で形成された珍しい小惑星かもしれない
・木星速ッ!太陽系内惑星10の自転速度を比較した爽快アニメーション
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/609160.html
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (24人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (23人)
NASAが持ち帰った小惑星ベンヌの岩石から驚きの発見、太古の海洋世界から分裂した可能性 (22人)
ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 (21人)
うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される (21人)
犬ってやっぱりすごい。犬と過ごすことでチーターの緊張と恥ずかしがりが改善されるらしい。 (20人)
「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す (20人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 (17人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
推し
新着記事
- 生命の材料が宇宙から届く。民家を直撃した隕石から地球外由来のアミノ酸を検出
- 現在何か国?世界で広がる子供のSNS利用規制
- アメリカのエンパイア・ステートビルのてっぺんでプロポーズしたロシア人カップル
- ロバの消防隊が、スペインの国立公園を山火事から守っていた
- アルゼンチンで金魚が「感覚を持つ存在」として法的に権利が認められる
- 恐竜を絶滅させた小惑星が残した隕石の種類を特定。極めて珍しいものだった
- 超音波で蚊の居場所を探知し撃墜する小型ドローン、初の空中撃墜テストに成功
- ペットショップから保護猫を盗んで銀行強盗に利用した男を逮捕(アメリカ)
- ぷくっとしててキューと鳴く。サバクフクラガエルが絶滅危惧種に
- 植物が畑の牛乳に。種子から乳タンパク質をつくることに成功
- 小惑星「アポフィス」地球大接近まで1000日。世界76億人が観測可能。詳細マップを公開
- 1200年前のマヤの遺跡からアメリカ大陸最古の科学者の名前を発見
- タコの腕そっくりな個々の吸盤が感じて考えつかみ出す。自律型ロボットアームが海底探査へ
- 海外版NNNが鳥と提携?タカが落としていった子猫、人間に救われ家族に
- コンゴの森でオレンジ色の口をした新種のサルを発見、すでに絶滅の危機
- 太陽系外の地球型岩石惑星で初めて大気を発見、ヘリウムが流出していたことを確認
- GoogleのAI概要とAIモード、子供が利用するには危険と非営利調査団体が報告
- レギュラーをハイオクに?「燃費を良くする儀式」を提供するロシアの魔術師たち
- お気に入りはピンク!観光客のタオルを占拠してグデっとお昼寝するアシカ(ガラパゴス諸島)
- 地球から95億km彼方で、探査機ニューホライズンズが長い眠りから目覚める
- 冥王星の衛星カロン、自転の減速により奇妙な山々が形成された
- カンニング対策。AIスマートグラスの規制が強化される(中国)
- 放送事故。レポーターの胸元にゴキブリが這い上がるも冷静に放送を続けるプロ魂
- 犬ってやっぱりすごい。犬と過ごすことでチーターの緊張と恥ずかしがりが改善されるらしい。
- マッサージ店に立ち寄ったら猫の無料マッサージがおまけでついてきた!
- 意識不明の状態でも脳は活発に働き、言葉や音を処理・予測する
- ティラノサウルスの赤ちゃんは猫サイズ。1度に数十個の卵を産んでいた可能性
- 空飛ぶシロイルカ!空中を泳ぐ柔らかい癒し系ドローンロボット 慶応大学らが開発
- 病院や墓場から人体を持ち帰り一部を食べていた男性が逮捕(ハンガリー)
- 毛が伸びきった状態で救助された犬。ヘアカットしたらまつ毛ぱっちりの美犬さんだった
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







