「また会えた!」よく見かけるホホジロザメがカヤックに近づき並んで泳ぐ、奇跡の光景
全体:15月:3週:0日:0

サメの中でも特に巨大で、映画『ジョーズ』のモデルにもなったホホジロザメ。その名前に恐ろしいイメージを抱く人は少なくないだろう。だが実は好奇心旺盛で、襲うつもりがなくても人間に近づいてくることがあるようだ。
思わず「逃げて~!」と思わず叫びそうになる映像が話題となっている。カリフォルニア沖でカヤックに忍び寄るホホジロザメ。だがサメにカヤックを襲う気配はまったくない。
このサメは2025年に入ってから何度もカヤックに近づいている同じ個体だという。カヤックを認識しているようだ。挨拶するかのように近づき、そばを泳ぐのを楽しんでいる様子だ。
▼あわせて読みたい
・ホホジロザメが水族館にいない理由
・犯人はシャチ!ホホジロザメ殺魚事件の犯人をDNA解析で特定
・世界初!ホホジロザメの生まれたての赤ちゃんが発見される
・ホホジロザメに驚くべき治癒能力があることが画像分析で明らかに
・数々の死闘を切り抜けてきた。ホホジロザメの体に刻まれた無数の戦いの傷跡
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/560797.html
推し
新着記事
- 宇宙の始まりは液体だった。大型ハドロン衝突型加速器が「原始スープ」の振る舞いを観測
- 鉛の規制政策で体内の鉛濃度が激減、1世紀にわたる毛髪調査で判明(アメリカ)
- フロリダが寒すぎてイグアナが木から落ちる事案が相次ぐ
- 「ブタが宿題を食べてしまい、できませんでした」は言い訳じゃなく本当だった!
- スペインで発見された新種新属の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
- スペインで発見された新種新種の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
- 初期宇宙の謎の赤い点、超大質量ブラックホールを包み込むガスの繭かもしれない
- 自動追尾型の空飛ぶ傘がついに完成!
- キングコブラがインドの列車に無賃乗車、生息地を失い人間の生活圏に入り込む
- 【続編】監獄島へ泳ぎ着いたコヨーテ、。死の淵から生還したくましく生き伸びていた
- ラスベガスの住宅で無許可の生物実験室を発見、FBIが1000点以上のサンプルを押収
- マンモスの象牙で作られた4万年前の半人半獣「ライオンマン」 数百の破片から復元
- インド名物「魚型のビル」が界で最も奇妙な建物リストに入り、再び脚光を浴びる
- 49歳のアメリカ人が1年間の引きこもりライブ配信を開始
- 密航しちゃいました。アメリカから船で東欧に渡ったアライグマ
- より多くの種の鳥に受粉してもらうため、自ら姿を変えた植物、ナガミカズラの驚きの進化
- 三畳紀に繰り返し起きていた海洋生命絶滅は海底火山が関与していた
- 20年近く保温ボトルを使い続けた男性が鉛中毒が原因で死亡(台湾)
- 記録的豊作でドイツの農場がじゃがいも4000トンを無料配布。「市場を壊す」と反発の声
- 記録的豊作でドイツの農場がじゃがいも4000トンを無料配布。「市場を壊す」と反発の声
- ニューヨークのケープペンギン、寒すぎて室内に避難
- ヒグマの個体を識別する顔認証AIを開発。季節による体型変化に左右されない新技術
- 水星は「死んだ惑星」ではなかった。表面の筋が示す地質活動の証拠
- 点滴スタイルで飲み物を提供するバリ島のカフェ
- ドイツの貴族女子修道院で見つかった400年前のガラス製いちもつ、その使用目的は?
- 中東でアメリカ兵士に救われた子猫、海を渡って退役軍人を幸せに
- 人間を装うAIの群れがSNSを覆い尽くす 研究者が警告する次世代情報戦争
- 人間を装うAIの群れがSNSを覆い尽くす 研究者が警告する次世代情報戦争
- 太陽系を去り行く恒星間天体「3I/ATLAS」を追跡するNASAの探査機、自転の謎に迫る
- この筋肉は本物?マッチョすぎて注目を集めたエジプト人男性