負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
全体:5月:5週:0日:0

ドイツの総合病院の救急外来に、羽の生えた「緊急患者」が自らやってきた。
窓をクチバシでコツコツと叩き、中にいる職員に必死に助けを求めたのは、一羽の野生のカワウだった。そのくちばしには、釣り針が深く突き刺さっていた。
カワウはなぜ、そこが助けてくれる場所だと知っていたかのようで、15年のキャリアを持つベテラン職員もびっくりしたという。
だがカワウの行動は正解だった。消防隊が保護した後、病院スタッフは治療を行い、元気になって自然に戻ることができたのだから。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/586964.html
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