墓地不足の中国でマンションの一室を納骨堂として使用する人が続出、社会問題に発展

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 ご近所さんの顔も知らない、どんな人が住んでいるのかわからない。賃貸物件や集合住宅なら、今は珍しくもない話かもしれない。

 特に忙しい都会の生活では、近所付き合いをしている暇もないし、隣に住んでいるからって仲良くしないといけないわけでもない。

 だが、「お隣さん」が生きている人間じゃないとしたら、やっぱりちょっと気にしないわけにはいかないんじゃなかろうか。

 実は中国各地の集合住宅で、居住するのではなく遺骨を安置してお墓代わりに使う人が祖駆出し、社会問題となっているというのである。

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この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし

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