1950年代の天文写真に謎の閃光。スプートニク以前に地球を回る人工物体の痕跡か
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1957年、人類初の人工衛星スプートニク1号が打ち上げられる数年前、夜空に正体不明の「謎の閃光」が記録されていた。
ブラジル国立宇宙研究所のイヴォ・ブスコ博士らは、アメリカのパロマー天文台で見つかった1950年の謎の閃光を検証するため、ドイツのハンブルク天文台の写真を分析した。
その結果、同様の閃光を新たに35個確認した。
これは宇宙時代の幕開け前に、地球周辺を未知の物体が飛び交っていた可能性を示す重要な発見である。
この査読前の研究成果は『arXiv』誌(2026年3月24日付)に掲載された。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/596335.html
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