我々の目の起源は6億年前のミミズの頭のてっぺんにあった1つの目だとする研究
全体:11月:1週:1日:0

お気に入りに追加
我々の目が今の形になるまでに、想像を超えた進化の旅をたどってきたことが明らかになった。
スウェーデンとイギリスの共同研究によれば、脊椎動物の目は6億年前、顔の両側に2つ、頭のてっぺんに1つ、合計3つの目を持つミミズのような生物に起源があるという。
その生物が顔の2つの目を失い、頭のてっぺんの「1つの目」だけになった後、再び左右2つの目として復活した末に、今の私たちの目ができあがったというのだ。
そして機能を失った「1つの目」の名残は、今も私たちの脳の中に生き続けているという。
この研究成果は『Current Biology』誌(2026年2月23日付)に掲載された。
▼あわせて読みたい
・世界最古の脊椎動物には4つの目があった。2つの目は脳に入り込む進化を遂げていた
・ギョロ目の古代魚が進化の常識を揺るがす 顎より先に心臓が進化していた可能性
・3億8000万年前のハイギョの化石が、四肢動物の進化の秘密を握っていた
・ウミヤツメと人間の意外な共通点。脳の発達の仕方が良く似ていたことが判明
・3億1900万年前の魚の化石から発見された世界最古の脊椎動物の脳
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/596670.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1753人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1679人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1618人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1610人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1287人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1208人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1180人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1173人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1015人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (961人)
推し
新着記事
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築
- 国民全員分の避難所?スイスの地下に隠された巨大シェルター網
- 転んでもすぐ立ち上がる!アヒル型AIロボットが話題
- 月はわずか数時間でできた?衝撃の新説
- タコが顔面直撃!まるで映画のフェイスハガー状態
- 火星での家づくりは土と酵母とゼラチンが鍵
- 2500年前の墓に隠された精神を操る仕掛け
- 築130年の家で見つかった謎の隠し部屋
- 火星で見つかった奇妙な穴の正体とは?NASAが捉えた新たな謎
- 幽体離脱の実験で起きた奇妙な偶然の正体とは
- メイン州のビッグフット騒動の意外すぎる結末
- インドの大学で目撃!QRコードを背負うキャンパス犬の秘密
- ババヴァンガの2027年予言!超人類誕生の謎
- パキスタンでマンホール盗難対策のネット設置、その衝撃の姿とは
- 夜空に蘇ったツインタワーの光景、ドローン技術の驚きの進化
- 約1800年前の古代ローマで発見!愛猫と愛犬の名前入りモザイク画の秘密
- NYの墓地で発見!550万匹が眠る史上最大級の地蜂コロニーの謎
- シカゴの街で配達ロボットが大渋滞を引き起こした理由
- 私たちは星の欠片でできている?宇宙の錬金術の秘密
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







