2026年1月3日は新年最初の満月!木星との共演としぶんぎ座流星群もやってくる

    全体:1月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 2026年初となる満月速報だ。1月3日(土)の夜、新しい年の幕開けを祝うかのような美しい満月が冬の夜空を照らす。

 今回は明るい木星との共演も楽しめる、とてもにぎやかな新年の夜空になりそうだ。

 さらに1月4日の明け方には、三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群がやってくる。

 満月の光で見えづらいかもしれないが、冬は空気が澄んでいるため、天気が良ければ、月明かりに負けないほど明るい流星が、キラリと夜空を横切る瞬間に出会えるかもしれない。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
月明かりの中で普段とは異なる行動をとる5種の動物たち
月の満ち欠けが生まれる魚の性別に影響を与えることが判明
満月になると空高く飛ぶことができる「アマツバメ」の謎
満月になるとサメが人を襲う件数が増える。月の満ち欠けが生物に影響を及ぼす「ルナ・エフェクト」とは?
満月が近づくと女性よりも男性の方が眠れなくなるという研究結果

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/576077.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  2. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  3. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  4. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  5. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  6. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  7. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  8. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  9. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  10. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  11. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  12. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  13. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  14. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  15. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  16. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  17. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  18. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  19. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  20. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  21. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  22. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  23. お気に入り
  24. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  25. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  26. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  27. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
  28. 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
  29. 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
  30. GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明