哺乳類の祖先は卵ではなく赤ちゃんを産んでいた可能性。2億3600万年前の化石が物語る
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哺乳類の祖先は、卵を産んで育てていたと長年考えられていた。
ところが、アルゼンチンの研究チームが、約2億3600万年前の哺乳類の先祖であるキノドン類の骨の化石を調べたところ、卵ではなく、母体から赤ちゃんがそのまま生まれたことを示す痕跡が見つかった。
これまで、哺乳類が赤ちゃんを産むようになったのは1億4000万年前頃とされていたが、9000万年以上さかのぼる可能性がある。
この研究成果は『Frontiers in Mammal Science』誌(2026年8月13日付)に掲載された。
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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
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