地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
全体:7月:1週:1日:0

お気に入りに追加
宇宙の全エネルギーの約27%を占めながら、光を出さず目に見えない謎の暗黒物質「ダークマター」。
これまで世界中で巨大な磁石を使った実験室での探索が続けられてきたが、磁石で作れる磁場の範囲には限りがあった。
そこで日本の研究チームは発想を転換し、「地球そのもの」の巨大な磁場と空洞を検出器として利用する新理論を構築した。
過去10年分の磁場データを解析した結果、地上での探索としては最も精度の高い成果を出し、ダークマター由来の可能性がある未知の信号まで複数見つかったという。
この研究成果は 『Physical Review D』誌(2026年5月11日付)、および『Progress of Theoretical and Experimental Physics』誌(2026年6月8日付)に掲載された。
▼あわせて読みたい
・99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
・史上最も鮮明なダークマターの分布図を公開。銀河、惑星の形成に与える影響が明らかに
・ダークマターが惑星に蓄積し、ブラックホールを形成する可能性を科学者が示唆
・ブラックホールのまわりにダークマター(暗黒物質)の存在を示す間接的証拠を発見
・オリオン座のベテルギウスがダークマター(暗黒物質)の製造工場である可能性
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/622035.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1753人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1673人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1612人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1610人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1288人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1203人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1181人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1173人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1016人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (961人)
推し
新着記事
- 旅先で見かける送電線の謎のオレンジボールの正体
- 古代エジプトの髪型は最高の身分証だった
- 金星に衛星がない理由とは?遅すぎる自転が招いた衝撃の結末
- 人間の甘えが招いた悲劇。国立公園のクマが殺処分された理由
- 天井から腕がニョキと生える最新の家事ロボットとは
- 並行世界の自分が行動を操る?物理学者の衝撃理論
- 5Gが繋がらない怒り!インドの村で起きた衝撃の事件
- 長いまつ毛を切る海外男性が急増中!男らしさを求めた衝撃のトレンド
- 人間のミニ脳をマウスに移植!驚きの神経ネットワーク形成
- クモ恐怖症の女性がハエトリグモにメロメロになった理由
- 南米の果てに眠る幻の巨人族パタゴンの謎
- 宇宙の謎「小さな赤い点」の正体をスパコンが暴く
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築
- 国民全員分の避難所?スイスの地下に隠された巨大シェルター網
- 転んでもすぐ立ち上がる!アヒル型AIロボットが話題
- 月はわずか数時間でできた?衝撃の新説
- タコが顔面直撃!まるで映画のフェイスハガー状態
- 火星での家づくりは土と酵母とゼラチンが鍵
- 2500年前の墓に隠された精神を操る仕掛け
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







