人間の接近を肌で感じる「スマートスキン」搭載のヒューマノイドが誕生
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もし自分の肌全体で「人の気配」を感じ取れるとしたらどうだろう。肌で人の接近に気づく。そんな感覚をもつロボットがメディアの話題をさらっている。
イタリアのロボット企業が、人と触れる以前に人が近づいていることを検知するヒューマノイドロボットを開発した。
カメラなどに頼るのではなく、全身を覆う皮膚に近接センサーを組み込み、360度で人の気配を捉える仕組みだ。
開発したのはイタリア工科大学発の企業で、査読済みの論文で、技術の有効性が確認されている。
実用化の計画もすでに始まっており、産業用ロボットの安全性をめぐる議論に一石を投じるものになりそうだ。
この研究の詳細は『Nature Machine Intelligence』誌(2026年7月13日付)に掲載された。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/618954.html
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