太陽10兆個分の明るさ、超大質量ブラックホールが恒星をのみ込み記録的フレアを放つ
全体:3月:0週:0日:0

アメリカ、カリフォルニア工科大学を中心とする国際的な天文学者チームが、超大質量ブラックホールが恒星を飲み込む瞬間をこれまでにない規模でとらえた。
観測されたフレア(突発的な光の放出)は太陽10兆個分に相当する明るさで、数か月にわたって輝き続けていた。
研究チームは、このブラックホールが少なくとも太陽の30倍の質量を持つ恒星を破壊し、その物質を吸収しながら強烈なエネルギーを放っていると考えている。
▼あわせて読みたい
・初期宇宙に孤立した超大質量ブラックホールを発見(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡)
・融合する銀河で超接近した超大質量ブラックホールのペアを発見(NASA)
・超大質量ブラックホールが覚醒する瞬間を天文学者が初観測
・超大質量ブラックホールがしゃっくりする理由を天文学者が解き明かす
・130億年前の史上最古の超大質量ブラックホールが発見される
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/564193.html
推し
新着記事
- アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
- ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
- パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
- 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
- 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
- チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
- 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
- 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
- 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた