太陽1兆個分の明るさ、超大質量ブラックホールが恒星をのみ込み記録的フレアを放つ
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アメリカ、カリフォルニア工科大学を中心とする国際的な天文学者チームが、超大質量ブラックホールが恒星を飲み込む瞬間をこれまでにない規模でとらえた。
観測されたフレア(突発的な光の放出)は太陽10兆個分に相当する明るさで、数か月にわたって輝き続けていた。
研究チームは、このブラックホールが少なくとも太陽の30倍の質量を持つ恒星を破壊し、その物質を吸収しながら強烈なエネルギーを放っていると考えている。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/564193.html
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