野生のクマが動物園に侵入、仲間になりたそうに飼育されているクマたちを見つめる
全体:12月:1週:0日:0

お気に入りに追加
動物園から逃げ出す動物の話はよく聞くが、野生動物がわざわざ動物園に“入ってくる”という話はめったにない。そんな珍しい出来事が、アメリカ・カリフォルニア州の動物園で起きた。
園の周辺に生息している野生のアメリカグマ(ブラックベア)が施設内に現れ、まるで仲間になりたそうに、同種の3頭のクマたちが飼育されている展示ブースの囲いの中を覗き込んだのだ。
動物園の報告によると、このクマはとても礼儀正しいクマだったという。暴れることもなく、少しだけフェンス越しから飼育クマたちとの交流を楽しんだ後、森へと帰っていったという。
▼あわせて読みたい
・排除せよ!庭に迷い込んだクマを追い払う勇敢なメンドリ軍団。なおオスは傍観
・食べ物の恨みは恐ろしい 小さなポメラニアン、朝食を盗み食いしたクマを撃退
・自宅でクマと遭遇した男性だが、冷静に説得しお引き取り願うことに成功
・あまり参考にはならないクマに遭遇した時の対処法。一応は成功
・校長先生がゴミ箱を開けてびっくり!中からクマが「ち~っす!」
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/561269.html
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
道路に横たわるナマケモノを発見した家族、よく見ると背中に小さな命! (7人)
キノコは菌糸ネットワークであなたの立ちションの噂話をしているかもしれない(東北大学) (7人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (7人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (7人)
メガネに回答を表示。中国でAIスマートグラスを使ったカンニングが横行 (6人)
ライオンが民家の居間で飼われている?パレスチナのガザ地区で保護された子ライオンたち、幸せな終の棲家を見つける (6人)
好き好き黄色い子!アヒルのおもちゃに夢中なアザラシ (6人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (6人)
推し
新着記事
- ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
- タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
- 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
- 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
- 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
- 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
- こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
- ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
- ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
- アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
- 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
- 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
- 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
- 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
- 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
- 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
- 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
- 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
- フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
- ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
- ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
- 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
- お気に入り
- 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
- 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
- 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
- それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
- 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
- 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
- GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service