尻尾で葉っぱをくるんと巻いて。キタオポッサムの巣材運びがかわいい

    全体:6月:2週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
North Carolina Museum of Natural Science/Youtube

 森の中に設置されたカメラがとらえたのは、お尻に大量の葉っぱをくっつけた、おとぼけ顔の動物がトコトコと歩いている姿だ。

 この動物は中央アメリカから北アメリカに生息するオポッサムの仲間「キタオポッサム」だ。

 歩いている途中にくっついちゃったのかな?それとも大きく見せるための飾りなのかな?と思うかもしれない。だがそうじゃない。

 実はこれ、高性能の尻尾を器用に使い、巣材になる葉っぱや小枝を巻き付けて、せっせと巣穴に運んでいるのだ。

 その一所懸命な姿はとてもかわいくて、とてもユーモラス。今回はキタオポッサムの「葉っぱ運搬術」に迫ってみよう。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
7匹の子を背に乗せて電線を綱渡りするオポッサムのお母さん
実は仲良しだった?オセロットとオポッサムが一緒に行動する姿が何度も目撃される
お母さんここにいた!家に迷い込んだオポッサムの子、オス猫を母親と思いしがみつく
無償の愛にグっとくる。我が子を失った盲目のオポッサムが立派な代理母になるまでの物語
孤児となったオポッサムの子供たちに代理母ぬいぐるみを与えたところ安心吸収ぴっとり

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/559164.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  2. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  3. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  4. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  5. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  6. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  7. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  8. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  9. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  10. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  11. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  12. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  13. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  14. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  15. お気に入り
  16. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  17. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  18. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  19. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
  20. 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
  21. 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
  22. GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明
  23. ボタンで会話する賢いブタが「フォロワー数が最も多いブタ」のギネス記録を達成
  24. 高速道路脇で孤立した赤ちゃんグマを発見!ニュージャージーの警察官が迅速に保護
  25. DNAをたった1か所変えたら、メスのマウスがオスになった
  26. インダス文明最大級の都市「モヘンジョダロ」推定より数世紀古いことが年代測定で判明
  27. 冥王星を惑星に戻して!10歳少女の手紙がNASAを動かす
  28. 金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国)
  29. まるで巨大な蝶!ハヤブサが車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出
  30. まるで巨大な蝶!巨大な鳥が車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出