自分の死後、愛猫を可愛がってくれる人に全財産を残したいと申し出た中国の高齢男性
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中国に住む82歳の男性が、愛猫の世話をしてくれる人に全財産を遺贈すると述べて話題になっている。
保護猫と2人暮らしをしているこの男性は、自分が死んだあとの愛猫の行く末を心配し、きちんと世話をしてくれる人に財産を譲りたいと語っているそうだ。
ペットの幸せを願う気持ちには多くの共感が寄せられたものの、「世の中には悪い人もいる。もし虐待されたら?」という心配の声も上がっている。
▼あわせて読みたい
・中国の高齢女性、全財産を自分のペットに残す遺言書を作成。実子3人には一切残さず
・イギリスではペットに遺産を託すことができない。ペットも遺産もエリザベス女王に譲渡される場合もある
・犬が飼い主の遺産5億円を相続。犬をお世話する資金に充てて欲しいと遺言
・犬、猫、ニワトリ、クマ。圧倒的資産を持つ、世界10の超リッチなペットたち
・ペットも家族としての権利が認められる。離婚の際、人間の子と同様の方法で親権を決めるられるように(アメリカ)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/523991.html
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