約4800年前の古代エジプト人の全ゲノム解析に成功、その顔を復元
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史上初めて、約4800年前~4500年前に生きていた古代エジプト人の全ゲノムが解析された。
その結果判明したのは、最初のピラミッドが建設された頃の古代エジプトが、アフリカやメソポタミアなどの他地域から人々が集まる国際都市だったということだ。
またゲノム解析を受けた遺体は、エリート階級の陶工として、当時大成功を収めた人物だった可能性もあるという。
本研究は、エジプト初期文明における文化交流と移住の実態に新たな光を当てる重要な成果となった。
▼あわせて読みたい
・古代エジプト人は天の川銀河を天空の女神「ヌト」と結び付けて描写していた
・古代エジプト人は犬も愛していた。紀元前14世紀に象牙で作られた動く犬の彫刻
・ギザのピラミッド建設を行った古代エジプト人労働者たちは有害な銅に体を蝕まれていた
・ツタンカーメン王の胸飾りのスカラベに隠された宇宙とのつながり
・古代エジプト人はどのようにして当時最強の軍隊を作り上げたのか?
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/523495.html
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