川で溺れているジャガーの子を発見した釣り人たちがタモを使って救出
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ブラジルの川で釣りをしていた男性らは、ボートで岸へ戻る途中、思いがけない生き物に出会った。
最初は、この川でよく見かけるカピバラだと思ったという。そこでボートの向きを変え、近づいてみた。
すると、そこにいたのはジャガーの子だった。うまく川を泳ぐことができず流されてしまい、母親やきょうだいたちとはぐれてしまったようだ。
漁師たちは迷わず、持っていたタモでこの子を助けることにした。
▼あわせて読みたい
・一方ブラジルでは、カピバラと犬が追いかけっこをして遊んでいた
・ジャガーネコの亜種と考えられていた「クラウドジャガーネコ」は別種であることが判明
・どうしてこうなった?カピバラが排水溝に落ち出られなくなっているところを救助
・ペットの猫が野生のジャガーと勘違いされて森に放たれる事案。飼い主らが必死の大捜索
・かつて神として崇められていた動物を米国に呼び戻す計画
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/522219.html
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