またしてもボイジャー1号に奇跡!20年以上停止していた推進器(スラスター)の復活に成功
全体:3月:1週:1日:0

星間宇宙を旅する老ボイジャー1号は、これまで何度も深刻なトラブルに見舞われては乗り越えてきたが、またも奇跡的な復活を果たしたそうだ。
今回ボイジャー1号が直面したのは、姿勢制御の推進器に燃料を送るチューブの詰まりだ。これが詰まってしまえば、アンテナを地球に向けられなくなり、1号は音信不通となり宇宙の闇に消えてしまう。
この大ピンチを切り抜けるため、NASAジェット推進研究所のチームが選んだのは、20年以上機能していなかった推進器(スラスター)を復活させるというリスキーな作戦だったが、見事これに成功した。
▼あわせて読みたい
・ライフはもうゼロに近いボイジャー1号と2号、NASAによる延命措置が施される
・ボイジャー1号がまたしても危機!だが、推進器の切り替えに成功し、再び蘇る
・うれしいニュース再び!ボイジャー1号が正気を失っていた原因を特定、元気になれるかも
・うれしいニュース。ボイジャー1号が一時的に意識を取り戻す。奇跡は起きるのか?
・NASAの探査機「ボイジャー1号」に異変。意味不明な言葉を繰り返す
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/511137.html
推し
新着記事
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
- 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
- ワタリガラスはオオカミを追わない。狩場を記憶し先回りして獲物の残りにありつく
- 300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた
- アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている
- 洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
- 絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性
- かわいい!ラッコは手をつないで寄り添って眠る。それにはこんな理由があった