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4億5千万年前の黄金色の節足動物の化石が新たに発見される

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新たに発見された節足動物、ロマンカス・エッジコンベイ(Lomankus edgecombei)の復元予想図
 image credit: Xiaodong Wang

 化石といえば、アースカラーの地味な見た目を想像するだろう。だが米ニューヨーク州で発見された4億5000万年前の化石は、なんと黄金色に輝いていた。

 黄金色といっても金でできているわけではない。”愚者の黄金”との異名がある「黄鉄鉱」という金属によって作られた化石だ。

 それだけでも珍しいが、化石となっていたのはこれまで知られていない節足動物で、これまた珍しいものだ。

 「ロマンカス・エッジコンベイ(Lomankus edgecombei)」と名付けられたこの新種は、「メガケイラ類」というすでに絶滅した海洋節足動物の仲間で、現代でも繁栄している節足動物の進化を知る貴重な手がかりであるそうだ。

References: Gold bugs: Spectacular new fossil arthropod p | EurekAlert! / 450 Million-Year-Old 'Golden' Fossil Reveals a Prize Arthropod Ancestor : ScienceAlert

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/464085.html

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