6000年前に絶滅したと思われていた有袋類のフクロモモンガ科2種が再発見される
全体:11月:0週:0日:0

お気に入りに追加
ニューギニア島の熱帯雨林で、約6000年前に絶滅したと考えられていた有袋類、フクロモモンガ科2種が再発見された。
6000年前というと日本では縄文時代、エジプトのピラミッドすら建てられていない時期だ。
オーストラリア博物館などのチームが、30年以上も「別種」と誤認されていた古い標本の再鑑定や、現地の最新写真から特定に成功した
古代の生態系が残されていた貴重な発見として注目されている。
▼あわせて読みたい
・うれしいニュース、マライヤマネコがタイで30年ぶりに再発見される
・インドネシアの自然の生息地で生きたシーラカンスを撮影することに成功
・うれしいニュース!絶滅と思われていたガラパゴスの鳥が190年ぶりに発見される
・恐竜時代から生き延びていた常緑樹「ジュラシックツリー」絶滅の危機を乗り越え再発見
・うれしいニュース。絶滅したと思われていた卵を産む珍しい哺乳類が60年ぶりに発見される
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/589846.html
ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 (21人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (21人)
NASAが持ち帰った小惑星ベンヌの岩石から驚きの発見、太古の海洋世界から分裂した可能性 (21人)
「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す (20人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (13人)
88本の歯が縫い付けられた帽子。19世紀ロンドンの路上歯医者が実績を見せるため装着 (13人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (12人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (12人)
推し
新着記事
- 数億年前から存在する神経細胞に集中力を維持する働きがあることを発見
- ペットロスで苦しむ人の助けとなるか?ペットを「再現」するAIサービスが登場
- オーストラリアの海岸に謎の金属球体が6個漂着、防護服姿の消防士が出動する騒ぎに
- ロバとの触れ合いが心を癒す。フランスの精神科病院で行われるアニマルセラピー
- 2,700年前の古代アッシリアで、当時の技術では難しい高度な加工の印章を発見
- 数十年収蔵庫に眠っていた化石、南極で発見された最初の恐竜のものだった
- ヒューマノイドロボットが”毎日出勤”する施設が誕生!働きながら学ぶ場に
- 羊にトゲトゲの鎖かたびら。オオカミから羊を守るため羊飼いが考案
- 学校で愛されている犬が壇上に立ち卒業生に祝福のワン!
- 絶滅危惧種のキタケバナウォンバットの地下に広がる巨大トンネルをレーダーで解析
- 土星衛星タイタンと冥王星に未知の物質を発見。生命の材料となりうる有機物の可能性
- フランスの店でエアコンと扇風機をめぐる争奪戦が勃発
- サイボーグ昆虫用の潜水服を開発、浸水した被災地の水中探査が可能に
- 最強の自宅警備員は猫!クマに向かって突進し庭から追い払う(カナダ)
- 2か月間プラスチックボトルに閉じ込められて生き延びたワタリガニの一種を沖縄で発見
- ヒト細胞に回路を組み込み生物学的コンピューターを開発、病気の幹部に治療薬を放出
- ヒト細胞に回路を組み込み生物学的コンピューターを開発、病気の患部に治療薬を放出
- 「不気味の谷」を越える日も近い?感情を認識するAIリアルヒューマノイドが公開(中国)
- ああ勘違い。恐竜の骨の化石の最初の名前は「巨人の陰嚢」だった
- 再び発動?2026年W杯ブラジル敗退で「猫の呪い」がネットで再燃
- 女王バチが消えた!凄絶な権力争いの中、巣を救ったのは「戦わなかったハチ」だった
- ピラミッド建造のルーツか。エジプトで発見された5000年前の墓が示す高度な建築技術
- 家の中に家!クロアチアにある奇妙な建物の興味深い歴史
- クロコンドルがアメリカの住宅街を占拠、フン害に悩む住民が手を出せない理由
- 足指の多さは幸せの多さ。28本指の子猫がギネス記録に新たに認定
- キリンは足し算ができる可能性。でも引き算はできない
- ハッブルが霧の中から光を発見、初期宇宙の銀河MXDFz4.4の紫外線だった
- AIが生成した顔画像は、6つの特徴に注目すると見分けやすくなる
- 一方フランスでは、暑すぎてIKEAの店内でくつろぐ人々が話題に
- また来ちゃった!生まれ故郷の町に来て大暴れするゾウアザラシだが住民から愛されている
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







