AIが悪魔崇拝の道具に。エクソシストたちが対策のための特別講座を開催

    全体:3月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image by Istock

 現役のエクソシストたちが、悪魔崇拝のために人工知能(AI)が悪用されている実態について警鐘を鳴らした。

 イタリアにあるバチカン認可の大学では、2026年5月からAIによるカルト活動への対策を学ぶ特別講座が開催される。

 主催者の神父は、AIが悪意を増幅させる道具になっていることを指摘。生成AIによる不適切な画像作成や暗号通信などの新たな脅威に対し、宗教界は本格的な対策に乗り出している。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
カトリックの総本山、バチカンが「聖年」の公式マスコットにアニメ風少女を採用
バチカンもAIの流れには逆らえない。ローマ教皇庁が人工知能と倫理に関するガイドブックを発表
ニューヨークでスマホを介した悪魔憑きが急増!?エクソシストの需要がうなぎ上りに
悪魔祓いはなぜ今日まで続いているのか?キリスト教におけるエクソシズムの歴史
悪魔祓いは訓練されたエクソシストじゃないと大変なことに!?その成功例と失敗例

この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/590082.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
  2. 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
  3. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  4. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  5. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  6. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  7. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  8. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  9. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  10. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  11. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  12. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  13. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  14. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  15. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  16. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  17. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  18. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  19. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  20. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  21. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  22. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  23. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  24. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  25. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  26. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  27. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  28. お気に入り
  29. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  30. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)