人類(ホモ・サピエンス)の祖先と考えられている人種が「ホモ・ボドエンシス」と命名される

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 エチオピアで発見された現生人類の直接の祖先であると考えられている人種に、新しい名前が提案された。その名は「ホモ・ボドエンシス(Homo bodoensis)」である。

 彼らが生きていたのは、今から77万4000年~12万年前の「チバニアン」(中期更新世)と呼ばれる時代だ。

 この時期、アフリカではホモ・サピエンス(現生人類)が生まれ、ヨーロッパでは親戚のネアンデルタール人が生まれた。人類史にとって、それだけ重要な時代である。

 しかし、この時代の人類の進化はあまり解明されておらず、そのために「中期の混乱」という厄介な状況になってしまっており、今回の命名は、こうした混乱を解消するうえで重要なことであるそうだ。

 

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52307353.html

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