月の全域に水が存在している証拠を発見
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これまで月には極地の影の中にしか水がないとされてきた。だが最新の研究によって、月の全域にわたって水が存在する可能性が明らかになったそうだ。
米国、惑星科学研究所をはじめとする研究チームは、月面のスペクトルを分析し、月の全域に「水」と「ヒドロキシ基」(酸素と水素で構成された分子)のサインを発見した。
そのサインは高緯度だけでなく、すべての緯度で認められ、太陽の光によって強く照らされているところですら見つかったという。
これは将来の宇宙飛行士は赤道付近でも水にアクセスできる可能性を示す重要な発見だ。
▼あわせて読みたい
・史上初、2つの小惑星の表面から水分子を検出
・アポロ17号が持ち帰った月の岩石から水素を検出。将来の月探査で利用できる可能性
・月で水が入ったガラス玉の存在を確認。大量の水が貯蔵されている可能性
・月面ウォーター:月の日の当たる場所にも水が存在するという決定的証拠を史上初めて確認(NASA)
・月にはこれまで考えられていたよりずっと豊富に水があることが判明(米研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/455382.html
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