北極海から氷が消える日はそこまで来ている。科学者が7~20年後と予測
全体:4月:0週:0日:0

お気に入りに追加
新たな研究によると、北極海から氷がなくなる日が、7~20年後に訪れる可能性が高いそうだ。しかも最悪のケースでは、3~6年後に到来する恐れすらあるという。
これは北極海から永遠に氷が消えるという意味ではない。暖かい季節に一時的に消えるという意味だ。
それでも、これまで北極海が1年中氷に覆われていたことを考えれば、この地域の根本的な自然環境を覆す重大な日がやってくるということになる。
References: First Ice-Free Day in Arctic Ocean Could Arrive This Decade, Study Finds : ScienceAlert
▼あわせて読みたい
・南極の緑化が劇的に進む。過去40年間で植生が10倍以上に増加
・北極で今、極渦が逆回転する現象が起きている。いったい何が起きているのか?
・気候変動の影響で北極圏に奇妙な「ポリゴンフィールド」が出現、永久凍土の融解が加速する可能性
・地球温暖化が進んでいるのになぜ冬が寒くなるのか?極渦とジェット気流が影響を及ぼしている
・北極の温暖化で、逆に東アジアの冬が厳しい寒さになる
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/471601.html
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (17人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (15人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (11人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (11人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (10人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (10人)
推し
新着記事
- 充電するお金をください!中国で物乞いをするヒューマノイドロボットが目撃される
- どれどれこの犬は… 施設を訪問し猫との相性をチェックする重要任務に就く猫
- 大気圏落下が迫るスウィフト衛星を救うべく、52年前のロッキード元旅客機が出発!
- 1億1300万年前の翼竜の化石から、魚やイカを食べていたことを示す証拠を発見
- ロビンフッドの隠れ家シャーウッドの森で、伝説のオークの木が1200年の寿命を迎え枯死
- やさしい世界。同じニワトリが何度も競りにかけられ落札された理由は赤ちゃんを救うため
- 床下の巨大猫は脱走したサーバルだった!保護され無事飼い主の元へ
- 東日本大震災の地震波が日本列島のほぼ全域を東へ動かしていた
- ピンク色に輝く系外天体グリーゼ504 bの大気に塩の雲を発見
- 今年194歳になるゾウガメのジョナサン。ギネス世界記録の殿堂入り
- 米オハイオ州で導入されたロボット警官が10カ月でクビに。事件発見も逮捕への貢献もゼロ
- 3,700kmの平和の祈りの旅を終えた犬のアロカ、生まれ故郷のインドを訪問
- ロシアによるウクライナ侵攻で野生動物の行動に変化。夜の活動が減少
- 人体自然発火現象なのか?体だけが焼けこげ、部屋は無事だった女性のケース
- 代金送料無料、ポチって届く感覚を楽しむ疑似ショッピングサイトが韓国の若者の間で流行中
- テスラ車がフェンスを突き破り公営プールに突っ込む。原因は調査中
- ペットカメラから話しかけた時の猫たちの反応総集編
- 生きた姿が見られるとは!ゴブリンシャークが深海を泳いでいる姿を初撮影
- 愛犬はプールに落ちた野生のウサギを救い出していた。監視カメラで知った飼い主
- 生きた姿が見られるとは!ゴブリンシャークが深海を泳いでいる姿を初撮影
- 地球は8000万年前から木星衛星エウロパに生命を送り込み続けている可能性
- 心の隙間にカサコソ入り込む。日本発・イケメンGとの恋愛ゲームが海外で話題に
- 封印されたシルクロードの洞窟から見つかった1000年前の紙でつくった花
- オンリートルコ。ロミオとジュリエットのクライマックスに猫が友情出演。悲劇が喜劇に
- オンリートルコ。ロミオとジュリエットのクライマックスに猫が友情出演。悲劇が喜劇に
- 超背徳のグルメ。盗んだフライドポテトの方がおいしく感じることが研究で明らかに
- 変な生き物がいっぱい!ブラジル沖の深海で31種の新種を発見
- 飼い主と会話ができる盲導犬ロボットが登場
- 印刷ミスじゃないだと?南アフリカの新聞についてた赤いシミの正体
- 5匹の子猫を生んだ母猫、ウサギの子も一緒に育てていた!
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service





