諦めない心。ニホンウナギの稚魚は捕食者に飲み込まれても消化管をさかのぼりエラから脱出する
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自分を丸のみにした捕食者の体を突き破って脱出すると聞くと、「それって映画エイリアンで見たやつ」と思う人も多いが、「ニホンウナギ」の稚魚は、実際にそれに近いことをやってのけるそうだ。
とはいっても体を突き破るわけではない。飲み込まれると、胃から食道といった逆のルートで捕食者の消化管をさかのぼり、エラの隙間からするりと抜け出していくのだ。
長崎大学大学院の研究チームは、動物全体でもとびきり珍しいニホンウナギの稚魚による体内からの脱出劇を、史上初めてカメラで撮影することに成功した。
その秘訣は、やはりあのヌルヌルとした細長い体であるそうだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/452608.html
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