さりげないやさしさが、子育て中の母親の心の安らぎにつながる。心の琴線に触れた瞬間のエピソード(アメリカ)
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困っている人、困っているであろう人に何のためらいもなく、ごく自然に手を差し伸べる人の姿は、それを見た人の心の奥底をも揺さぶるものだ。
先日アメリカで、見知らぬ母子に年配の男性がみせた、さりげない優しさが反響を呼んでいる。
そこは病院の待合室で、幼い子供を抱えた母親がやってきた。
腕の中で子供は眠っているが、その状態で受付用紙に記入しなければならない。
すると男性は、「私が子供を抱いてもかまいませんか?」と母親に提案したのだ。そして子供を父親さながらに抱っこし続けた。
その光景が同じ場所にいた別の女性に感動をもたらし、分け隔てないやさしさとしてネット上で拡散していった。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: http://karapaia.com/archives/52266958.html
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