真夜中は別の顔。人はなぜ、深夜に危険な行為を犯しがちなのか?

    全体:4月:1週:0日:0

深夜の危険な人間心理「マインド仮説」

 夜中に起きていると、ネガティブなことばかり想像してしまうことはないだろうか? あるいは後悔するとわかっているのに、カロリーたっぷりの夜食を食べたり、お酒を飲んでしまったことは?

 夜は昼間とは心の働き方が違うことを示唆する証拠はいくつもある。

 人はなぜだか、深夜0時を過ぎるとマイナス思考に耽ったり、危険な考えが魅力的に思えたり、あるいは抑制が利かなくなったりするのだ。

 この不思議な人間心理は「深夜のマインド仮説(Mind After Midnight hypothesis)」と名付けられており、進化によって形成された体内時計が関係しているのだそうだ。

続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52315033.html

 - karapaia

推し

新着記事

  1. 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
  2. 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
  3. 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
  4. 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
  5. 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
  6. 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
  7. 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
  8. ワタリガラスはオオカミを追わない。狩場を記憶し先回りして獲物の残りにありつく
  9. 300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた
  10. アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている
  11. 洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
  12. 絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性
  13. かわいい!ラッコは手をつないで寄り添って眠る。それにはこんな理由があった
  14. AIの使い過ぎで米国労働者に異変、精神疲労と集中力低下を引き起こす「AIブレイン・フライ」
  15. 超高輝度超新星の奇妙な点滅、マグネター誕生の証拠だった
  16. 自律追跡ドローンを接近させて墜落させる技術を開発、特殊模様の傘でAIを欺く
  17. iPhoneの「探す」機能で4時間雪に埋もれていた夫を救い出した妻
  18. だって楽しいんだもん。アライグマはごほうびがなくてもパズルを解き続ける
  19. だって楽しいんだもん。アライグマはごほうびがなくてもパズルを解き続ける
  20. 抹茶がアレルギー性鼻炎のくしゃみを抑制するメカニズムを広島大学が解明
  21. まるでむき出しの脳。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた頭蓋骨星雲、死にゆく星の正体
  22. スコットランドで英国初の環境にやさしい遺体処理「水葬」が認められる
  23. ドイツ住宅に隕石落下、火球が大気で分解し屋根を突き破り寝室に到達
  24. 「あ~そ~ぼ~!」毎朝ドアの前で親友のコーギーを待ち続けるダックスの子犬
  25. クモや昆虫の9割が調査されていないことが判明。生態系を支える影の功労者が消える恐怖
  26. ねじれた顎に横向きの歯を持つ、2億7500万年前の原始的な両生類の新種を発見
  27. バラバラに切断されても動けるロボットをAIが設計
  28. お互いの翅を食べて愛の儀式を行うクチキゴキブリ。浮気相手は容赦なく撃退(日本研究)
  29. Googleマップに「フレンドリーな黒猫」のマークを発見、行ってみると本当だった
  30. 一安心。小惑星2024 YR4は2032年12月22日に月へ衝突しないとNASAが発表
商品が見つかりませんでした。