コロンブスより150年前にイタリアの船員たちはアメリカ大陸の存在を知っていた可能性。古文書の解析結果で明らかに
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1492年、イタリア、ジェノバ出身の冒険家クリストファー・コロンブスは、初めて新大陸アメリカを発見した。学校でそう習った人は多いだろう。
しかし14世紀のラテン語で書かれた文献から、驚くべき記述が発見された。イタリアの船乗りたちは、コロンブスの発見より150年も前に、すでに新大陸の存在を知っていたというのだ。
そもそも大昔の話ともなると、タイムトラベルで過去に行くことが叶わない以上、残されたわずかな記録に頼るしかない。また、その記録が恣意的に書かれたものである可能性も否定できないし、解釈の仕方によっても変わって来る。
果たして、アメリカ大陸発見の歴史は塗り替えられるのだろうか?
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52306712.html
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