20年間木に閉じ込もったままミイラとなった犬、「スタッキー」の物語(アメリカ)※ミイラ映像あり
全体:125月:5週:1日:0

木に閉じ込められたままミイラ化した犬の物語/iStock ※画像はイメージです
アメリカのジョージア州にあるサザン・フォレストワールド博物館に、犬のミイラが樫の木の中に入った状態で展示されてある。
この犬は1960年頃から約20年もの間、木の”うろ”(中空となっている幹の部分)に挟まったままだったのを、伐採業者に発見されたのだ。
犬はおそらく猟犬で、何かの小動物を追いかけて木の根元から入り込み、うろに閉じ込められて息絶えたものとみられている。
その後木のタンニン成分が防腐剤的役割を果たしたことで完全な状態でミイラ化したと推測されている。『allthatsinteresting.com』などが伝えた。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52296079.html
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