魚の廃棄物から生分解性プラスチックが作り出される
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言うまでもなく、プラスチックの原料は石油だ。気候変動がもたらす悪影響に対応するには化石燃料からの脱却が課題となっている。
プラスチック素材であるポリウレタンは、繊維製品、スポンジ、靴、自動車部品など様々な用途に使用されているが、廃棄されると分解まで何世紀もかかると言われておりそれに代わる素材が求められている。
そこで今回注目されたのが、世界中で年間5000万トンにものぼるとされる魚の骨や皮などの漁業廃棄物だ。
堆肥化できず単に「ごみ」となる魚の廃棄物を使用して、ポリウレタンに代わる生分解性バイオプラスチックを開発しているのが、カナダのニューファンドランドにある大学チームだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52300928.html
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