宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
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オーストラリアに生息するカモノハシは、アヒルのようなクチバシを持ち、哺乳類なのに卵を産んで母乳で育てる不思議な生き物だ。
これと同じように、天文学の常識では説明がつかない奇妙な天体が、はるかかなたの宇宙で発見された。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえたのは、従来の天文学のカテゴリーには当てはまらない、複数の特徴が混ざり合った謎の銀河だ。
その正体のつかめなさがカモノハシと同じくらい不可解なことから、天文学者たちは「カモノハシ銀河」と名付けた。
これまでの宇宙の成り立ちを根底から覆す可能性を秘めた、120億年以上前の宇宙で見つかったミステリーの正体に迫ってみよう。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/577946.html
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