気候変動の影響か?ヨーロッパで生息域を広げるアジア産大型カマキリ
全体:16月:9週:0日:0

お気に入りに追加
日本も「酷暑日」なんて言葉も登場し、毎年厳しい夏が続いているが、ヨーロッパの夏も確実に高温化が進んでいるようだ。
日本ではおなじみの昆虫、カマキリだが、ヨーロッパでも昔から生息はしていた。だが彼らが見られるのは、南フランスやイタリアなど温暖な地域に限られていた。
ところが今、アジアからやってきた大型のカマキリ2種が急速に勢力を広げ、在来種を含む生態系への影響が問題になっている。
これも気候変動の影響なのか、それともほかに理由があるのかはまだはっきりとはわからないが、高温化が彼らの生息域を広げる原因となったのは間違いない。
この研究は2026年2月9日、学術誌『Journal of Orthoptera Research』で発表された。
▼あわせて読みたい
・オレは狩る!スマホゲームに夢中のカマキリ(カマキリ出演中)
・可憐な花にしか見えない!美しすぎて発見者を驚かせたハナカマキリ(南アフリカ)※カマキリ出演中
・マンティスゥゥウ!カマキリ好きな人の為の西洋アンティーク風擬人化陶器
・強い!(確信)脅威のポージングを競うカマキリたちのボディビル選手権が盛り上がってるぞ!(※カマキリ出演中)
・本気ですから!クモ(二次元)を狩ろうとするカマキリのガチモード(※昆虫出演)
この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/617241.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1753人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1673人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1618人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1610人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1287人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1208人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1180人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1173人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1015人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (961人)
推し
新着記事
- 5Gが繋がらない怒り!インドの村で起きた衝撃の事件
- 長いまつ毛を切る海外男性が急増中!男らしさを求めた衝撃のトレンド
- 人間のミニ脳をマウスに移植!驚きの神経ネットワーク形成
- クモ恐怖症の女性がハエトリグモにメロメロになった理由
- 南米の果てに眠る幻の巨人族パタゴンの謎
- 宇宙の謎「小さな赤い点」の正体をスパコンが暴く
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築
- 国民全員分の避難所?スイスの地下に隠された巨大シェルター網
- 転んでもすぐ立ち上がる!アヒル型AIロボットが話題
- 月はわずか数時間でできた?衝撃の新説
- タコが顔面直撃!まるで映画のフェイスハガー状態
- 火星での家づくりは土と酵母とゼラチンが鍵
- 2500年前の墓に隠された精神を操る仕掛け
- 築130年の家で見つかった謎の隠し部屋
- 火星で見つかった奇妙な穴の正体とは?NASAが捉えた新たな謎
- 幽体離脱の実験で起きた奇妙な偶然の正体とは
- メイン州のビッグフット騒動の意外すぎる結末
- インドの大学で目撃!QRコードを背負うキャンパス犬の秘密
- ババヴァンガの2027年予言!超人類誕生の謎
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







