1874年に撮影、世界最古のダイオウイカの写真

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 19世紀、巨大イカとはクラーケンなど、「伝説の怪物」として語られるものだった。しかし1850年代になってダイオウイカが発見され、現実の生き物として認知されるようになった。

 そして1874年、カナダの東岸にあるニューファンドランド島で、その姿が初めて写真に撮影されることになる。

 撮影者は漁師から買い取ったダイオウイカの死骸を自宅で広げ、標本として写真に残したのだが、これが現在に伝えられる最古の記録とされている。

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