旧石器時代の失われた陸橋を発見、人類移動の通説を覆す可能性
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ヨーロッパへ渡った人類は、どのルートを通ってきたのか?長年にわたり、バルカン半島や中東を通るルートが定説とされてきた。
だが今回、トルコ西部、アイワルク沖の海岸で、138点の旧石器時代の石器が発掘されたことで新たな手掛かりが見つかった。
ここは数万年前の氷期、海面が大きく下がったことで一時的に陸橋となり、人類の通り道となっていた可能性があるという。
当時のネアンデルタール人やホモ・サピエンスが実際にそこを行き来していたとすれば、ヨーロッパへの人類移動の歴史を書き換える可能性がある。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/559375.html
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