146光年先に「第二の地球」候補を発見!ただし平均気温は氷点下70℃

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地球によく似た岩石惑星HD 137010 bのイメージ図 Image credit:NASA/JPL-Caltech/Keith Miller (Caltech/IPAC)

 当時高校生だった少年が、地球によく似た惑星を発見した。天文学的には非常に近い位置にある、146光年先で見つかった惑星の大きさは地球と同じくらいで、公転周期も355日と地球に近い。

 だが唯一違うのは気温だ。平均気温は氷点下70℃に達するといういわば「氷のように冷たい地球」だったのだ。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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