大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
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大型のアリたちが、小型のアリが住む巣を訪れ、体を舐めて掃除してもらうという行動が世界で初めて確認された。
これは、スミソニアン国立自然史博物館の昆虫学者マーク・モフェット氏が米アリゾナ州の砂漠で観察したものだ。
大型アリは寄生虫などを取り除いてもらい、小型アリは体に付着した食べかすを得ているとみられ、異なる種のアリがこのような関係を結ぶことは昆虫界ではこれまであまり知られていなかった。
この研究成果は『Ecology and Evolution』誌(2026年4月12日付)に掲載された。
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この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/597797.html
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