火星でも生きられる細菌を紅茶キノコから発見
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「紅茶キノコ」という飲み物がある。キノコと名前がついているものの菌類ではない。紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこにゼラチン状の培地で栽培されたキノコのように見えるゲル状の塊を発酵させた飲み物だ。
日本では1970年代に健康食品として流行し、海外でも「コンブチャ」という名前で健康飲料として販売されている。
そのゲル状の塊の中には火星でも生きられる細菌が潜んでいるそうだ。
国際宇宙ステーションで再現された火星の環境に培地を長期間放置したところ、ほとんどの微生物は死んでしまった。しかし唯一「セルロース」を作り出す細菌だけは生き残ることができたのだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52313451.html
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