エジプトで1800万年前の新種の類人猿を発見。中東が進化の重要な中心地だった可能性
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エジプト北東部で、約1800万年前の新種の類人猿「マスリピテクス」の化石が発見された。
この地域は当時、アフリカとアジアをつなぐ重要な通り道であり、研究を行ったエジプトやアメリカの国際研究チームは、中東一帯がヒトや現生類人猿の共通祖先が誕生した場所である可能性を指摘している。
これまで現生類人猿の故郷はケニアなどの東アフリカとする説が主流だったが、この歴史的な発見はその定説を塗り替えるかもしれない。
この研究成果は『Science』誌(2026年3月26日付)に掲載された。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/593805.html
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