「コスタリカの石球」の謎に迫る 崩れた球体の修復プロジェクトが始動
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南米コスタリカの奥地で、完全に近い球体の石が最初に発見されたのは1930年代のこと。以来、次々と見つかり、現在その数は300個を超えるという。
「コスタリカの石球」(Stone spheres of Costa Rica)と呼ばれるこれらの遺物は、一番古いもので2000年以上前に作られたとされている。中には彫刻が施されたものもあるが、「誰が、なぜ、どのように作ったのか」といった謎はいまだ完全には解明されていない。
長年自然に晒された状態だったり、人為的に壊されたため、損傷した石球も多い。
そんな中、いま国際的な修復プロジェクトが進行しており、古代文明の残した謎に迫ろうとしている。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/554965.html
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